2012年07月21日

MD『UNDEAD LINE(アンデッドライン)』

1991年12月20日発売/パルソフト/8,800円(別)/STG/1人用
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<ゲーム内容>
 MSX2から移植の縦シューティングゲーム。全7面で、最終ステージ以外の6ステージ(FOREST、CEMETERY、RUINS、ROCK、CAVE、DRAIN)は自由に選択可。「剣」、「投げナイフ」、「斧」、「精霊」、「雷撃弾」、「ブーメラン」、「火炎放射」などの武器アイテムや戦いが有利になるプラスアイテム、戦いが不利になるマイナスアイテムもある。難易度は、EASY、NORMAL、CRAZYの3段階。X68でも発売された。

<操作方法>
 方向ボタン・・・ゲーム中はプレイヤーの移動に使います。ステージ・セレクト画面とパラメーター・セット画面ではカーソルの移動に使います。
 スタートボタン・・・ゲームのスタートや項目の決定に使います。ゲーム中では一時停止に使います。
 Aボタン・・・(アイアン・ボール) 1ゲーム中に3回まで、アイアン・ボールを使うことができます。アイアン・ボールは、プレイヤーの周りを回りながら、敵や敵の弾など、ほとんどの攻撃を防ぎます。しかし、一定のダメージを受けると消えてしまいます。
 Bボタン・・・(武器発射) 剣以外の武器アイテムは、宝箱の同じアイテムをとることによって、3段階まで強くなっていきます。ただし、プレイヤーが死ぬと使用中の武器アイテムは無くなってしまいます。
 Cボタン・・・(防御) 装備している盾を構えることによって、前方を広範囲に防御することができます。ガラスの破片やボスキャラの一部の攻撃に対しても有効です。

<STORY>
 まだこの大地に人が現われる前、神族と巨人族と呼ばれる者たちがいた。その2つの種族はどちらがこの大地の覇者かを得るために、互いに相手を殺し合ってきた。そして幾年が過ぎたのち、巨人族は大地を揺るがすほどの力をもった4体の生物兵器(輝光・灼熱・汚染・虚無)を造り上げた。そして使われてはいけないその忌まわしき力は大地の果てまで放たれ、ラグナロックと呼ばれるその日から7日7晩で、ほとんどの神族はおろか巨人族をも大地ごと滅ぼしてしまった。

 その後この2種族が大地に再び現われたという話は未だ聞かない。


 ラグナロックが神話と呼ばれる様になってから久しいときの、ある場所にジタン王国という国があった。それまで平和であったこの国は、突然ブラーゼン伯爵と名乗る男の率いる魔物の軍団に攻め込まれたのであった。ジタンの軍事力は永い平和のため衰えていたが、時の国王ファーレンハイト2世の巧みな兵法により、魔軍の侵攻を阻止するどころか逆に魔軍を追い込んでいった。

 そなに最中、古代巨人族が神々に対抗するために造ったといわれる生物兵器の1つ”輝光”(邪眼のバラー)を、ブラーゼン伯爵が復活させつつあるという凶報が入った。

 バラーの力を封じ込めるには、かつて神族が持っていた力と同等の力を持つ高エネルギー体「ロシュファの魂」が必要だということを知ったファーレンハイト2世は、ジタン王国を訪れた不思議な力を持つ戦士レオンに、「ロシュファの魂」の探索を託すのであった。

 戦士レオンの物語はここから始まる。
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Vジャンプ 2012年9月

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 2012年7月21日発売、集英社発行。550円(本体524円)。438ページ(裏表紙含む)。

<内容>
 「ジャンプ」関連のゲームやアニメ情報、ゲームの新着記事・攻略記事、ドラクエ関係、オリジナル漫画などが掲載されている雑誌。漫画「バトルブレイク」最終回。毎月21日に発売。今回の付録は・・・

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posted by 将 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム関係の本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする