2007年07月24日

GB『対局連珠』

1990年2月23日発売/トーワチキ/2,980円(込)/TBL(連珠)/1〜2人用
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<ゲーム内容>
 五目並べが進歩・発展した国際的なゲーム「連珠」が楽しめる作品。初級・中級・上級から選べる1人用の他に、通信ケーブルを使って対戦する事もできる。また、実力を試せる詰連珠も収録。

【ルール】
・ルール1・・・ゲームは2人の競技者(対局者)で行います。
・ルール2・・・先手が黒石を、後手が白石を持ち、連珠盤(15×15)の中央から1手ずつ交互に打ちます。
・ルール3・・・タテまたはヨコまたはナナメのいずれかに、早く5つ連続した形(五連)を並べた方が勝ちです。
・ルール4・・・黒には次の3種類の禁手を設け、五連ができる前に禁点を打ったときは、禁手負けになります。
 1)三々 2)四々 3)長連
・ルール5・・・白には禁点はありません。白は長連も勝ちとなります。白の三々や四々は自由です。
・ルール6・・・どちらにも五連ができないときは”引き分け”とします。
※このゲーム機では、50手で勝負のつかない場合は「引き分け」としてあります。(注:日本連珠社の連珠規定では、引き分けのときの珠数制限はありません。)
※黒にだけ禁手負けがあるという不平等が、実は対局の力関係からみて、公平なのです。黒から打ち出し、先に5つ並んだ方が勝ちというからには、それだけ黒を不利にしなければ公平になりません。

<操作方法>
 十字ボタン・・・モードの選択や碁石の置く場所を選択するのに使用します。
 SELECTボタン・・・モードの選択に使用します。又、ゲーム中に押すことによりヒントを見ることが出来ます。(但し対人対局のBモードに限る)
 STARTボタン・・・ゲームのスタートとモードの決定に使用します。又、ゲーム中に押すことによりポーズ状態になります。
 Aボタン・・・モードの決定や碁石の置く場所を決定するのに使用します。
 Bボタン・・・ゲーム中に押すことにより「投了」「降参」することが出来ます。
※A+B+SELECT+STARTボタン同時押しでタイトル画面に戻ります。
posted by 将 at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームボーイ(GB) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする